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理事会報告(FISMAと技能検定など)

先日、東京都ミシン商工業協同組合の第七支部 八日会の集まりがありました。



この会では、毎月行われている組合の理事会で話した内容が組合員に報告されます。
こういう会が各支部にあって、各支部長が組合員の意見や情報を理事会にあげ、理事会で話し合った結果を組合員に伝えるという訳です。

東京の組合は全部で8支部あるんですが、当店が所属している第七支部は人数も多く、毎月の八日会でも前向きなmie意見交換がなされています。

今月の八日会で一番多くの意見が出たのは、今年行われる第49回FISMA TOKYOの件と先日行われた技能検定の件でした。

今年のFISMAは10月に開催される事になりましたが、内容の詳細はこれから決まります。
少しでも来場される皆さんに楽しんでもらえるよう、理事会で色々な案が検討されていきます。

技能検定に関しては、今年度は特に埼玉県からの受験者が増えました(合格発表は来月ですが)。
ミシン業界の活性化の為、また皆さんが安心してミシンを使える為にも、一人でも多くの技能士が誕生する事を願うばかりですフタバ
先日の八日会でも技能士というものを皆さんにいかに知ってもらうかという意見がたくさん出ていました。

最近ではインターネット販売などの普及でミシンも数多く売られてはいますが、買ったはいいけど上手く使えないという方も増えています。
ミシンメーカーさんの中には、アフターサービスやメンテナンスのことは置いといて価格競争に打ち勝ちとにかく販売数を増やそうと考えているところもあるくらいです(個人的見解ですがあせり)。

いくら今だけ売れたとしても、買った方々がミシンを楽しんで使ってくれなければ意味がありません。
そうならない為にも組合は、技能士の育成やFISMAのような展示会を通じて皆さんにミシンの楽しさやすばらしさを伝える様々な活動を行っていますピース

このブログではそんな内容もたくさん伝えていきたいと思いますキラキラ
posted by: ボビンズミシン | 業界情報 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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